Tuesday, July 07, 2009

A Beautiful Heart from Anne

フランスのアン・ニコラスが作ってくれたお悔やみのハートです。アンは刺繍の名手で、色も材料もデザインもすべての点で洗練された美しい作品です。

Anne Nicolas sent me a beautiful comfort heart. She is an excellent embroiderer. Her colour choice, design, materials and stitches are so delicate and sophisticated. I appreciate her sweetness very much.






これはオランダのコビが送ってくれました。他のハートとちょっと異質ですが、来年の干支がトラなのでその方向で使おうと思っています。

This another heart is from Cobi. It's very unique. In Japan we are using twelve zodiac signs in Chinese astrology. I would frame this heart for the next year of Tiger.



Monday, July 06, 2009

DYOB of COH

この数年、自由になる時間が限られていましたので、CQI以外のグループの企画は惜しみながらも殆んど横目に見て素通りしてきました。今回久しぶりにチェーン・オブ・ハートのグループがこの春からスタートさせた新しいDYOBの試みに参加しました。

I've joined the DYOB of the Chain of Hearts Group after a long quietness in that group.

Do Your Own Block なのですが、ラウンドロビンではなく、自分が接いだブロックに、リーダーの指示に従いながらステッチや刺繍をしてゆき、最後に完成したブロックをスワップすると、いうものです。

The perticipants are going to stitch following the leader's instructions every other week. We are told to do branket stitche on a seam first. When we finish our own work, the block would be swapped after two months.

20センチ角のブロックを3枚作りました。最初のブロックがスワップ用、あとの2枚は自分で何かに使おうと思っています。リーダーのフェイからは最初はボタンホールステッチを自分なりに変形させてという指示が出ています。

I've made three naked blocks of 20cm square each. The first one would be for the swap.





Tuesday, June 30, 2009

My Class for Rehabilitation Years ago

母の荷物を整理していたら、昔、リハビリにと思って一緒に作ったものがいろいろ出てきました。もう布を縫い合わせるということはできませんでしたので、私が布を接いで作ったブロックに、母がへリングボーンやボタンホールでシームステッチをかけ、私がまた最後にそれを形に仕上げるという作業でした。

I found some cqs in my mother's room. I remember those days when I was trying to help her rehabilitation, working together. I did all of piecing and finishing work. She did seam stitches with herringbone, straight and buttonhole stitches, though it's not easy for her already.

大体、どれも二枚ペアで作ってあります。グリーンのクロス。ほこりよけのカバーに。
I usually pieced a pair of naked blocks



刺繍を入れてあげたら喜びました。
She was very glad with my daisy.



これも2枚作りました。



ストレートステッチも乱れがちですが、それでも何とかボタンホールができています。



ランチョンマットに。



ブロックを4枚つないだクッションです。針に糸を通すこともできなくなっていたので、私が何色かボタン付け糸を針に通して用意しておいたものを順に使っていましたから、突然途中でステッチの色が変わります。



時々針をどういう方向に出したらいいのかわからなくなるのか、針目が乱れます。
I can see from her untidy stitches she was sometimes lost how to move the needle.






選んだ布のありったけの端切れで、クレージーキルトの小さなブロックを接いでおくと、揃わないなりにもせっせとステッチをかけてくれて、それをつないだテーブルセンターです。



この後、細い針と糸を持つことはできなくなり、次のリハビリプログラムは編み物でした。太い毛糸でガーター編みの30センチ角の正方形を一緒に編み、ベビー毛布ほどの大きなひざ掛けになりました。それが母の最後の手仕事でした。
It was getting harder and harder for her to handle a sewing needle and thread. After a few months I advised her to do knitting with fat yarn. She knitted several squares, which I conbined into a warm ket. It was her last craft work.

Friday, June 26, 2009

シームステッチだけで Seam stitches only

2,3年前に布を接いだだけで手をつけていなかった同じ大きさのブロックが2枚ありました。そのとき何を作るつもりだったのか自分でも思い出せないのですが、どちらも木綿で、色合わせはまったく違います。基本的なシームステッチをかけて、クロスを2枚作りました。とりあえずはパソコンのほこりよけのカバーに使おうと思っています。

I found two rectangle blocks I had pieced long before in different colours. One was in gray and another in navy blue with printed. I have seamstitched, using only very basic stitches and made two clothes to wrap on my PCs.

トープカラーの方はシームにもグレーがかったブルーを中心に、柔らかい色を使いました。





紺の桜プリントの布をたくさん接いだある方は、目立たせるためにはっきりした色をさまざま組み合わせて。




あまり巧まずに基本のステッチだけで、ふだん使いのものを作るのも楽しいものです。

I didn't feel like using my brain so much. I only would like to play a bit.

Friday, June 19, 2009

コンテストへの出品 My Entry for a Contest

元々キルトの教室に通った経験のない私はいろいろな団体やコンテストなどにまったく疎いのですが、CQIの方で今年初め、The Alliance for American Quilts (訳せばアメリカキルト協会でしょうか?)という名称の団体がクレージーキルトのコンテストをするので奮ってご応募をというアナウンスがありました。40センチ角なら何とかなりそうな気もしたので出してみようと思い、3月頃から少しずつとりかかっていました。布はかなり和布を使いましたが、刺繍は何となく、今までいろんなところで使ったモチーフやシームステッチやディテールの集大成の感があります。5月初めにはだいたい大枠は終わっていましたし6月1日の消印有効ということでしたので、母のことがありましたが、できたところまででいいや、と思い、一応完成させて送りました。アメリカではそろそろオハイオのコロンバスで公開展示されるはずです。






出品作品は7月になるとネット上に公開され、協会の会員の投票で入賞者が決まることになっています。でも今回はともかくオリンピックと同じく参加することに意義があると考え、私の教室からもう一人Tomokoさんが一緒に作品を送りました。ネット上に公開されたらまたお知らせしようと思います。出品された全作品は秋にオークションにかけられ、その売り上げは協会の運営資金になるということです。

Saturday, June 13, 2009

赤と黒 Red on Black

昨年の黒のDYBラウンドロビンで私に残った最後のブロックを仕上げることにしました。他の人たちが飾ってくれた5枚のブロックをごらんになりたければ、私のブログの古いページを遡って下さってもいいのですが、CQIのブログにどうぞ。ブロックを回すにあたって私は金と銀を中心的に使い、アクセントに赤を加えて欲しいという希望を出していました。皆それぞれに工夫して仕上げてくれています。

I've finished the last block of Black DYB of CQI from last year. Jo, Cathy, Clairee, Susan and Debbie S did each block. You can see their work here. Their works are amazing!!


これが最後に残った何も手をつけていない裸のブロックです。



まず大きなポイントを決めました。




こういう仕上がりになりました。私の場合、赤の色は全体に散らさずモチーフのバラだけに絞り、金より銀を強めた色合いにしてあります。昨日のレンギンのブロックのシームステッチを早速真似させてもらいました。
Can you see I've borrowed a seam stitch from Rengin's block?



できあがった6枚のブロックはそれぞれ1枚のページとして仕上げ、布の本を作ってみようと思っています。
I am planning to make a fabric book of these blocks. The title will be "The Red and the Black" or "The Red on the Black".

Friday, June 12, 2009

レンギンのブロック Rengin's Block

トルコのレンギンがお悔やみにオヤの可憐な花がいっぱいついたブロックを送ってくれました。

Today I received a beatiful block from Rengin in Turkey. She embellished it with lots of Oyas for condolence. I appreciate her warm friendship and love very much.



15センチ角の大きさです。今日本でもちょっとしたブームになっていますが、オヤというのは、元々はトルコの女性たちが頭にかぶるスカーフの縁飾りに使われている花のモチーフです。クレージーキルトの装飾にはピッタリで欲しい人も多いので、レンギンはそういう人のために注文も受け付けてくれています。

If you are interested in using Oyas on your CQ, I recommend you to visit her Etsy shop.