3月に始まったCQIの Encrusted DYB に参加していますが、最初のマルグリートのブロックを終わりました。
今海外で行われているクレージーキルトはヴィクトリアンクレージーキルトに端を発しています。当時のクレージーキルトはシルクやベルベットの服地の端切れやリボンやレースを接いだ上に何重にも重ねたシームステッチと豪華なモチーフ刺繍で飾られていました。”Encrusted” という英語をどういう日本語に訳したらいいのか、なかなか適当な言葉が見つからないのですが、ブロックの表面を一面に装飾するスタイルです。ヴィクトリアンそのものが装飾過多と言っていい上に、さらに今回はわざわざ Encrusted (飾りで埋め尽くす) と銘打っているわけですから、とにかく隙間なく目一杯に色々足しました。
Here's my work for Margreet's block of Encrusted DYB in CQI. I used many stuffs for CQ and tried to embellish heavily as much as possible.
中心のリボン刺繍のモチーフ部分です。
SRE motif with charms and beads.
レースもリボンもビーズもいっぱい使いました。
Lace and ribbon are also essential for CQ.
ブレードもチャームも。
Trim and charms.
ボタンもどこかに使わなくてはと思い少しのスペースに。
Added a few buttons.
15センチ四方をてんこ盛りに飾ったブロックです。あと足せるとしたらどこに何ができるか、明日まで考えてみようと思っています。
Have I already encrusted the block successfully?