11月10日から12日まで横浜パシフィコ展示ホールで開催された横浜キルトウィークに出展しましたが、終わってからも個人的に忙しい日が続き、ブログの更新ができずにいました。昨日やっとみんなで戻った荷物を整理し、チャリティの収益金を集計し、一息ついたところです。
Yokohama Quilt Week was held from November 10 to 12. Even after that I've had so busy days personally I am very glad to have finally found a time to blog it.
9日午後、6人で展示ブースと販売ワゴンのセッティングをしました。全員が初めてで勝手知らずの未経験者ですのでよそを覗いては参考にしながらという、右往左往の試行錯誤でした。それでも楽天的に「こんなもんでいいんじゃない」と10日の本番へ。
It was the first time for all of us to perticipate in such a big event we felt lost when we started to lay out everything. We rented a booth for exhibition of Hearts & Hands for Sendai Quilts and our cq works and a sales wagon for charity bazaar.
壁面には全面、海外からの支援のクレージーキルト、Hearts & Hands for Sendai Quilts を展示しました。
ベアも『ようこそ』とご挨拶です。
My bear was also took to the hall to welcome our guests.
たくさんの人が訪れて下さいました。このブログの読者という大阪から日帰りの方、あるいは山口からいらして下さったという方もいました。そういう方とお話しするたび横浜まで来たかいがあったと思ったことです。
There were so many people visiting to our booth and some were from very far places. I was very moved to find they were readers of my blog.
三日間、会場のお当番は仙台のメンバーが自腹を切って入れ替わり立ち代わり交代で詰めてくれましたが、首都圏近くに住む友人も連日手伝ってくれました。
Not only our group members but friends living near Yokohama helped us for three days.
販売ワゴンと展示ブースは歩けば直線ですがけっこう距離があり、二か所の往復で一日2万歩歩いたという人も。売り子をつとめた仙台クレージービューティーズの面々です。
Here are wonderful sales ladies who have raised so big fund.
販売ワゴンは思っていたよりはるかに小さく、用意していったグッズをどう並べたらいいのか一苦労もふた苦労もありました。経験豊富なお隣のお店やグループの方たちにもアドバイスを頂いたり、助けて頂きました。
飛ぶように売れて2日目には『完売御礼』になるはずだった当初の楽観的思惑どおりにはいきませんでしたが、昨日みんなで集計した結果は、何と70万円近い収益がありました。運営資金も材料もみんなで少しずつ積み立て、持ち寄り、売るための作品やキットも全員でアイデアを交換しながら作りためてきました。仙台ではキルトを作ったことはないけれどもしつけかけや袋詰めならできるからとお手伝いにはせ参じてくれた人もいます。全員がお金と労力と時間を持ち寄ってできたことです。そして最後に首都圏の友人知人たちが大勢、東北支援の力になろうと会場に駆けつけてくれました。すべての方に心からの感謝です。
Besides many folks many friends came to the hall to visit us, spent money for Tohoku and encouraged us. How much we appreciated their supports and friendships!! Yesterday we met and made up the result. We found we had got about 700,000yen by the sale!!!(Today's rate is $1.00=78yen. So calculate it.) Think we've made it from zero.
今年は全員、追い立てられるように一目散に駆けて来ましたが、震災の復興は長く続く営みです。無理のない形で自分たちも楽しみながら、来年からの形を考えていきたいと思っています。これからも皆様からのご声援、ご支援をお願いいたします。
But it's not our end but a starting point. We'll keep working, but more slowly next year. Thank you very much to all for everything!!